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福岡

2020年10月23日 (金)

近場をドライブ 伊都の国歴史博物館 後編

次の部屋への入り口にあった

Img_4865 石見型木製品(レプリカ)

Img_4866

内行花文鏡(レプリカ)

鎌塚古墳石室模型Img_4867

次の部屋に入ると…

Img_4868

伊都国女王の衣装Img_4869

Img_4871素焼の杯や壺

動物を模った木製品Img_4872

左が鹿で右が犬だってwww

Img_4873弥生時代の船の部材

通路に並んだ甕棺 Img_4874

Img_4875まだあるぞ~!

…と思ったら…渡り廊下で旧館に入った…

すると人影が!Img_4876

一点を見つめて微動だにしないwww

弥生人やんwwwImg_4877

しかも斧振り上げて見つめる先は

Img_4878旧館玄関

完全に来観客威嚇しとるやんwww

Img_4879順路を進むと

旧館2階の常設展示室

Img_4880

こちらも地域の民俗博物館によくある近世の農機具などの展示…その中に…

山笠の模型 Img_4881

てっきり博多祇園山笠かと思いきや、加布里山笠の模型だそうで…各地似たようなお祭りがあるんですねぇ…

そして壁面で目を引いたのが…

Img_4883Img_4884

このお面!

Img_4885Img_4886

県指定無形文化財に指定されている高祖神楽のお面だそうで…かなりの存在感ありました!

さて…一通り見学を終えて、旧館の駐車場へ向かっていたら、地元のおばちゃんから話しかけられて世間話していたら…どうもナビを使ったら旧館駐車場に案内されることが発覚した。おばちゃん曰く「なぁ~んで新館駐車場の方が広いのにみんなこっちに車止めるんやろうか?」と言っていましたwww

この後、修理完了したサイノス仔ちゃんに乗って…

無事帰宅しました Img_4888

おしまい

近場をドライブ 伊都の国歴史博物館 前編

筑豊ラーメン山小屋で昼飯を食った後は、今回の近場ドライブでお楽しみの伊都の国歴史博物館へ行くことにする。Googleマップのナビで走っていると…小さな路地に入って小学校の横から駐車場へ誘導された。

Img_4839ここかぁ~…

…と思ったら、↑この建物は旧館で、ぐるっと回って新館の玄関へ回るように張り紙があった。新館の玄関へ歩いていると…

年季の入った農機具 Img_4840

その傍らに立像があった。

Img_4841名誉館長原田大六先生像

…って誰?と思って調べたら…糸島出身の日本の考古学者でした。本来ならここの館長に就任する予定でしたが、完成を待たずに逝去されて、名誉館長となったそうです。

Img_4843

こちらが新館 そうそう!事前調査で見たのはこの建物だった。玄関でコロナ対策のアンケートに記入、手を消毒してマスクも着用!受付にアンケート用紙を持っていくと…入館料400円払っていざ入館!

1階は企画展示室で、現在は…

末盧国展をやっていました。120365523_1740360246127701_1478246249043

末盧國(まつろこく/まつらこく)は、『魏志倭人伝』や『梁書』・『北史倭国伝』で記述されている国の一つであり、魏の使者が対馬、壱岐を経由して、本土に最初に上陸する倭の地である。松浦(古くは「まつら、末羅」)の音写とする説が有力。(wikipediaより)

佐賀県の唐津から松浦にかけてあったとしてエリアの遺跡から出土した品々を展示。確かに地理的に見て、糸島、前原の古墳の多さや、唐津・松浦の遺跡からも珍しい出土品がある…と言う事は、背振山を越えて佐賀平野の吉野ケ里に巨大な環濠集落を持った勢力があっても全くおかしな話ではないな~…等と思いながら見学。

そして3階の常設展示へ… エスカレーターを降りて正面には…

Img_4844

木造船の模型と糸島沖のパネル

Img_4845 常設展示室へ

ここからは撮影可なので心おきなく写真が撮れます。入口をはいって見上げると…

Img_4846

巨大な岩が!

井田用会支石墓の上石だそうなImg_4847

Img_4848

展示はこんな感じ

Img_4849石鏃やら石剣やら

Img_4850

そして銅鏡 こんな破片から全体像が見えてくるものなんだなぁ~…

Img_4851Img_4852

(左)金銅四葉座飾金具やらガラス璧(右)こちらの銅鏡は保存状態が良い!

ほぼ完ぺきに残っていますImg_4853

Img_4855瑠璃管玉やらガラス勾玉

そして中央には大きな遺跡の発掘当時の模型が…

Img_4856

平原王墓主体部復原模型(原寸)

その案内板 Img_4857

↑埋葬した人物の棺を取り囲むように4か所に鏡がまとめて見つかっていてその数40面!

Img_4858 壁面には甕棺

平原王墓のガラス管玉Img_4859

Img_4863Img_4862

その他にも鏡がズラリ!レプリカ無し!すべて本物で国宝であるとわざわざ書いてありましたwww

Img_4864ガラス製小玉

井原ヤリミゾ遺跡から出土だそうな。こんなので着飾っていたんだろうなぁ…

つづく

近場をドライブ 西堂古賀崎古墳~井原1号墳

愛車サイノス仔ちゃんが緊急入院して2日後…「修理出来上がりました~」との連絡が入り、丁度時間も開いていたので、前回、車の調子が悪くなった時からの続きをやることにしました。

先ず向かったのは…県道49号線(大野城二丈線)沿いの田園の中に忽然と現れる…

Img_4831

西堂古賀崎古墳 6世紀後半に造られた古墳だそうで、昭和34年の造成により墳丘が大きく削られているそうで、かつては直径20㍍の円墳だったそうです。

この古墳にたどり着くのがなかなか困難で…県道から古墳へ続く側道を入って行くと…車1台ギリギリの道幅、対向車(トラクターを含む)が来よう物なら絶対に離合(←これって方言だってねwww)できない。一歩間違えると脱輪する事も覚悟しながら進むと道の脇の雑草やらが車のボディにあたって生きた心地がしない。

どうにか墳丘の入り口らしき所に到着するも…牛舎の様な小屋が立っていて牛糞らしきものが山と積まれていて…とてもじゃないけど車を止める雰囲気ではない。

諦めて県道まで戻ってどうにか写真1枚だけ撮ってその場を離れました。

この後、近所にもう一つ古墳があったので見学へ向かうも…ここも同じような農道のど真ん中にあります。

Img_4832

井原1号墳 井原山山麓から北へ延びる台地上に立地する前方後円墳です。前方部は北に向いており、全長は約43メートル、後円部の直径約25メートル、前方部の長さ約20メートルです。墳丘は前方部2段、後円部3段に造られていて、葺石も施されています。
埋葬施設は大型の箱式石棺で、後円部の中央に位置してます。この古墳は今から約1700から1650年前(古墳時代前期)に築造されたと考えられます。この古墳は水田の中に緑におおわれた墳丘がぽつんと有るのが、大野城・二丈線から良く見えます。(糸島市HPより)

Img_4833

田んぼのど真ん中にモッコリした墳丘…その上に不自然に数本の木が植わっています。

Img_4834

墳丘に登ろうか?と思いましたが…どう見ても登れる感じでは無い…と言うか、ここも車を長い間止める事ができる雰囲気ではない。

案内板を確認して…Img_4835

Img_4836

早急にその場を離れました。この後…前回、昼飯を食おうを思っていた筑豊ラーメン山小屋 前原店でラーメンを喰らった。

つづく

2020年10月22日 (木)

近場をドライブ 石ヶ先支石墓

せっかく糸島まで来たのなら近所の古墳も見てみよう!この前原~糸島エリアは「魏志倭人伝」などの文献に登場する伊都国があった場所で、有力者だったであろう人物の墳墓が至る所にあります。その中の一つ石ヶ先支石墓へ行ってみる。スマホのナビを設定して進むと…細い農道に入って行き、その先にこんもりとした森が…これこそ…

Img_4828

石ヶ先支石墓 福岡県糸島(いとしま)市所在の弥生(やよい)時代の墳墓遺跡。平野を分断するように突出する標高30メートルの曽根(そね)丘陵の先端に位置する。1949年(昭和24)に調査され、支石墓1基、甕棺墓(かめかんぼ)23基、土壙墓(どこうぼ)3基が検出されたが、ことに支石墓の存在が著名である。支石墓は縄文時代晩期~弥生時代中期に属する甕棺墓群の中心に位置するが、時期的にはその大部分より遅れて出現したものと考えられる。花崗岩(かこうがん)製の上石は傾き、下部構造の石室も盗掘のため一部を破壊されている。石室内から碧玉(へきぎょく)製管玉(くだたま)11個を検出。前原地方は支石墓の群集地の西限をなし、しかもそれらは弥生時代前期までに属する。本支石墓は時期的のみならず構造的にも異質であり、支石墓としての性格に再考の余地がある。(コトバンク/日本大百科全書(ニッポニカ)より)

かなり傷んだ案内板Img_4829

杭にロープが張ってあって中に入って支石墓は見る事はできそうにない…

Img_4830

…けど…すぐ真裏の道は舗装してあって奥に住宅街が広がっていました。

さて…そろそろお昼時なんで近くのラーメン屋で昼飯喰おう!…ラーメン屋に向かっている最中…ん!?なんだか変だぞ!オーディオの音が付いたり消えたり、車内の時計の表示が薄くなっている…愛車サイノス仔ちゃんの調子が悪い!

このまま止まると怖いので、この後の予定をすべて中止して自宅にとんぼ返りしました。

つづく

近場をドライブ 旧藤瀬家住宅

平原歴史公園のその先に

Img_4815 史跡の案内

その向かいに建つ古民家

Img_4816

旧藤瀬家住宅 糸島市神在にあった藤瀬家住宅は江戸時代に建築された建物です。平成12年に全面改築が計画されたため、教育委員会が調査を実施した結果、元文2(1737)年に建築されたものであることがわかりました。その後旧前原市教育委員会が解体された建築材を藤瀬家から譲り受け、平成17年度の平原遺跡環境整備工事にあわせて平原歴史公園の一角に移築復元しました。
 藤瀬家は中津藩神在村庄屋職を務めていたことから多くの古文書類も残されており、伊都国歴史博物館で保管しています。(糸島市観光協会公式HPいこいこ糸島より)

玄関は小さいぞ~Img_4819

Img_4820

中はこんな感じ

土間にあった竈門Img_4821

Img_4822囲炉裏もあるよ!

茅葺屋根って内側から見ると…

こんななんだ~!Img_4823

この旧藤瀬家住宅横の駐車場の方がちゃんと整備されていて車も少なく、止めやすそうだった。平原歴史公園に行くならこちら車を止めた方がよさそうです。一通り見学して帰る途中…

Img_4825民家の軒先に…

Img_4826

なんかおるwww

ちゃんとコロナ対策してますwwwImg_4827

つづく

近場をドライブ 平原歴史公園

ちょっと前になりますが…何気に”福岡 古墳”で検索をかけていたら、糸島の平原歴史公園がヒットして、地域住民により植えられたコスモス畑が有名との事。おぉ!丁度季節柄良いやん!…と言う事で見物に行ってきました。

10月13日(火)スマホのナビに入力して出発!福岡市内から小一時間で糸島市内に入ります。ナビに従いのどかな田園地帯を通っていると…住宅街に入っていき…忽然と公園が現れる!しかしこの公園、思ったより小さくて、一応駐車場はあるのですが、ほぼ満車…どうにか1台空いているスペースを見つけて車を入れた。

Img_4793 曽根遺跡群 平原遺跡 

内閣総理大臣 海部俊樹(当時)の碑

平原歴史公園 日本最大の銅鏡「内行花文鏡」が出土した国指定史跡「平原遺跡」を中心に、出土品を再現した陶壁画や石堀ベンチを設置し、歴史公園として整備した自然に親しめる公園です。秋になると地元有志の手で植えられたたくさんのコスモスが訪れる人の目を楽しませてくれます。天気の良い日はピクニックに最適な場所です。(糸島観光協会公式HPいこいこ糸島より)

発掘の様子の句碑…かな?Img_4794

公園内に入るとすぐ脇に…

Img_4796

コスモス畑

Img_4797Img_4798

今まさに見ごろです!

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コスモス畑の反対側に芝生が広がっていて…

Img_4800何やらモニュメントが…

Img_4801Img_4802

”伊都国のあけぼの”の解説と出土した銅鏡がずらりと描かれていました。その奥にひっそりと…第45回国民体躯大会

Img_4803炬火採火の地の碑

はいはい!覚えていますよ!1990年のとびうめ国体ね!ここで採火されたんだ!更にその奥にひっそりと…

平原弥生古墳遺跡の碑 Img_4804

芝生の片隅にこんもりとした丘が…墳墓だ!

Img_4805

平原遺跡からは、弥生時代後期に造られた東西18m、南北14mの長方形の方形周溝墓などが発見されています。そのうち方形周溝墓から、40面にわたる銅鏡が出土。これは1墳墓から出土した鏡数としては日本一で、そのうち5面の「内行花文鏡」は直径46.5cmもあり世界最大級を誇ります。(糸島観光協会公式HPいこいこ糸島より)

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更にその先にもコスモス畑…秋真っ盛り!

たわわに実る柿 Img_4808

Img_4809

つづく

2020年10月15日 (木)

九州筑豊ラーメン山小屋 前原店

糸島へちょっと行ったついでに久々、ラーメン山小屋へ寄りました。

Img_4838

筑豊ラーメン山小屋は国内外結構手広く店舗展開をしていて、一風堂がバンコク進出する前に出店していました。本場の味そのまま、味は変えない!というポリシーでタイ人を始め駐在者のハートを鷲掴みにし、ラーメン=豚骨ラーメンのイメージを植え付けたパイオニアの様なお店です。

バンコク1号店はトンローのソイ11と13の間にあって…ずいぶん前にそこで食べた以来だったと思います。

メニューを見ると…こちらも色々企画をやっているようで…期間限定で、ばいきんぐ小峠らーめん(現在終了)とか…今はローカルタレント中島浩二とタイアップして汁なし担々麺(11月1日まで)とかやっているようです。そんな中…私が注文したのはシンプルに…

Img_4837

ラーメン(600円)濃厚な豚骨スープにネギ、きくらげ、もやし、チャーシューが入っています。安定の筑豊ラーメンの味で美味しかったのですが…せっかくなら昭和(むかし)ラーメン食べとけばよかった^^;

2020年10月11日 (日)

近場をドライブ 山ノ神古墳公園

駕与丁公園へ行った後、ちょっと行ってみたい古墳公園があったので久山町をめざす。県道35号線~福岡直方線を進み、ファミリーマート久山久原店の手前を右折…住宅街の坂道を登っていくと…

Img_4785 山ノ神古墳公園に到着

宅地開発が進む小高い丘の一角にある直径約7メートルの円墳。内部には石室(長さ約6メートル、幅約2・4メートル、高さ約2・5メートル)が良好な状態で残っていて、周囲から7世紀初頭の須恵器や土師(はじ)器など74点の遺物が出土した。特に銅の上に金箔(きんぱく)を張った装飾品の金銅製品が町内で初出土し、地域の有力者の墳墓と推定されているそうな。

Img_4786

久山町初の古墳公園だそうです。そう言えば…事前調査でストリートビューで見た風景とえらい違う!


現時点(2020年10月)では撮影日は2013年11月となっています。

Yamanokamikofun1

まだ岩がゴロゴロ、変な案山子が置いてあります。

Yamanokamikofun2

良く見るとテレビクルーの様な人たちも映り込んでいます。古墳の取材でしょうか?


↑この頃に比べたら見違えるように整備されていますが…やりっ放しな感じも否めません…

Img_4787中央に石棺があります

Img_4788

石棺の入り口

中は蓋があって見れないwwImg_4789

他には何もない…古墳公園でした

Img_4790

さらば山ノ神古墳公園

おしまい

近場をドライブ 駕与丁公園で猫チャレンジ

福岡再発見ドライブの際、野良猫が多いと言う噂を聞いて行った駕与丁(かよいちょう)公園でしたが…駐車場を見つけるタイミングを逃して何故か隣接する駕輿(かよい)八幡神社に迷い込んでしまって…しかも雨降りだったので早々に立ち去った…と言う事がありました。

本当に猫がうじゃうじゃいるのか?私の中で確かめたい気持ちが溢れ出し…

Img_4775 やって来ました!

駕与丁公園 Img_4776

ここでやるのは勿論…

ぴろQが各地の猫で有名な場所を訪れる企画・・・誰が呼んだか ・・・
🐱猫チャレンジ! 🐱

久しぶりにチャレンジしてみるか!ちなみに今までのチャレンジはこちら→(第1回相島編 第2回公園~お寺編 第3回台湾侯硐(ホウトン)猫村編 第4回藍島編 第5回地島編 第6回湯島編 第7回加唐島編 第8回天拝山歴史自然公園編 /番外編猫塚

しばらく公園内を歩くも猫の気配なし…こりゃガセだったかな…と思っていたら…

Img_4777遠くに感じる熱い視線

いたいた!近づくと…

猫にゃ~にゃ!Img_4778

「猫にエサをあげないで下さい」と言う看板も何のその!そこら辺をフラフラしているおっちゃんが餌をやりまくっている!

Img_4779人間から餌を貰っている割に…

ここの猫は警戒心が強くて人懐っこくない…

Img_4780Img_4781

確かに猫はいますが…期待したほどではありませんでした。

小屋の前に陣取る奴らwwwImg_4782

Img_4783最初に会った猫に挨拶して

Img_4784

さらば!駕与丁公園

つづく

2020年10月 8日 (木)

近場をドライブ 竹原古墳

高野剣塚古墳からほど近い場所…

Img_4745新幹線のガードの向い

Img_4746

国指定史跡 竹原古墳があります。こちらが今回のメイン古墳!

概要)諏訪神社の境内に位置する円墳で、1956年(昭和31年)3月、旧若宮町在野の考古学者によって発見された。墳丘は2段築成で、直径17.5メートル[1]。石室は横穴式で全長6.7メートル。6世紀後半ごろの優れた壁画古墳として知られ、一対の「さしば」と呼ばれる団扇様の日よけや、龍、馬を曳く人、朱雀などが描かれている。装飾古墳として歴史・美術史的に高く評価されており、1957年(昭和32年)2月22日、国の史跡に指定された。(wikipediaより)駐車場に車を止めて管理小屋へ向かうと…

招き猫と武人埴輪wwImg_4747

管理小屋に”受付”の張り紙があったので声をかけると…中に婆様と中学生くらいの女の子(お孫さん?)がいて、婆様は畑の収穫物(唐辛子?)を仕分け中、カウンターにいたお孫さんが対応してくれた。この子…対応は明るくて感じも良かったんだけど…ちょっとオツムがアレな子で(^^;)入場料のお釣り計算は婆様がしてくれました。…と言う事で、大人220円を支払ってチケットを…と思ったら…手書き領収書をくれました(爆)。

リーフレットをもらっていざ古墳へ!案内はお孫さんがしてくれます(大丈夫か?!)

Img_4748

古墳の手前は諏訪神社になっています。

Img_4749Img_4750

古墳の案内板 新型コロナ対策で、1回の見学は3名までとなっていました。

拝殿の右側に…Img_4751

こんもりとした丘 Img_4752

これが竹原古墳(円墳)になります。

Img_4753その手前に建物が…

お孫さんがシャッターを開けて電気をつけて…入口のTVモニターの電源を入れる。ここでおよそ5分のガイダンスビデオを見る。古墳発見の経緯や見所をまとめたビデオで面白かったのですが、見ている最中、何か体の周辺を飛び回る虫…蚊が大量に飛び回って気が散った。これから行かれる方は…特に夏は虫よけスプレーを噴霧していった方が良いと思います。

ビデオが終わったら奥へ進むと小さな部屋…3畳くらいかなぁ…。ここから先は撮影禁止。部屋の壁には色あせたパネルが展示されて、その足元に高さ1㍍ほどの扉があって、お孫さんが「こちらです」と案内してくれた。

体を折り曲げて無理矢理中に入ると…恐ろしく狭い空間(w1,5×D1,5×H1,5位?)があって、正面がガラス張りになっています。その向こうに…教科書や図鑑で見た事のあるあの壁画の実物が!


撮影禁止だったので拾い物画像で失礼!

Takeharakofun

両脇に翳(さしば/儀式に使う団扇状のもので権威の象徴)、龍、馬を引く人、船や波が描かれています。渡来人の有力者だったのか?この周辺を馬が走っていたのか?妄想が止まりません(笑)


あまりに狭い空間なので、私のビール腹が苦しい(爆)。私でさえ苦しかったので閉所恐怖症の人はお勧めできませんww

おしまい

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