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映画の感想

2020年10月31日 (土)

ぴろQ今月の一本!(10月)

今月は6本を鑑賞。突出して良かった…と思う作品は正直ありませんでしたが、その中でも光っていたのは…

風立ちぬ

Kazetachinu

子供向け作品の呪縛から解放された宮崎駿の趣味全開で、のびのび作ったと思いきや…実は並々ならぬ苦労の連続だった…と言う事を後で知った作品でした。ジブリ作品ながら大人の作品だったというのもポイントが高かった。

2020年10月30日 (金)

アダムス・ファミリー2

Addams-family-valuesBSプレミアム プレミアムシネマ

原題:Addams Family Values

1993年作品。明日はハロウィンと言う事でハロウィンっぽい映画を見てみました。御存知シリーズ第2弾。第三子が誕生したアダムス一家とフェスターの財産を狙うベビーシッター、デビーとのドタバタ。並行して描かれたサマーキャンプに無理矢理参加させられたウエンズデーとパグズリーの話も皮肉が効いて面白かった。相変わらずシュールでブラックなギャグの連続で面白い。ラストは、かの有名なスティーブン・キング原作のホラー映画のパロディになっていて、知っている人には爆笑モノです。

7点/10点満点中

【79本目】

2020年10月29日 (木)

アダムス・ファミリー

The-addams-familyBSプレミアム プレミアムシネマ 

原題:The Addams Family

1991年作品。明後日はハロウィンと言う事で、ハロウィンっぽい映画を見てみました。御存知ホラーコメディ初の実写映画化。生き別れになっている兄フェスターの身を案じるアダムス一家とフェスター利用してアダムス一家の財産を狙う一味とのドタバタ劇。全編、西欧の死生観を垣間見るようなホラーでシュールな笑いが散りばめられていて、日本では絶対作る事ができないようなブラックなコメディ作品になっています。本作で無表情でニコリともしないけど抜群に可愛いウエンズデー役のクリスティーナ・リッチも、もう40歳なんやね~…時の流れを感じます。

7点/10点満点中

【78本目】

2020年10月27日 (火)

風立ちぬ

The-wind-rises日テレ 金曜ロードSHOW!

2013年作品。宮崎駿の現時点での長編アニメ最後の作品。実在の人物でゼロ戦の設計を手掛けた航空技師、堀越二郎の半生に着想を得て作られた物語。当時、これでアニメの監督や~めた!と決めていたので宮崎駿の趣味(航空機やら美少女やらwww)炸裂の作品だと感じました(笑)。朴訥とした二郎の声は「新世紀ヱヴァンゲリオン」」「シン・ゴジラ」の監督、庵野秀明が当てていて、声優不慣れな感は否めませんが、なかなかいい味を出していました。変に肩に力の入って無い感じで宮崎監督最後の長編アニメ作品としては良いんじゃないの…と思ったら…やっぱり引退撤回して今何やら作ってるらしい。往生際が悪いと言うかなんというか…www

 7点/10点満点中

【77本目】

2020年10月17日 (土)

ウルフ・オブ・ウォールストリート

The-wolf-of-wall-streetスターチャンネル1 おうちで爆音映画祭【無料放送】

原題:The Wolf of Wall Street

2013年作品。マーティン・スコセッシ監督、レオナルド・デカプリオ主演の実話を元にした作品。違法株取引で一獲千金を得た人物、ジョーダン・ベルフォードの半生。欧米のロックスターやITで財を成した人もみな同じ、一度成功してビッグマネーを手にした後は…酒池肉林、ドラッグとセックスに溺れてまともじゃなくなるね。まさに金がモノを言う世界。しかし、当局から目を付けられ、それをかわす悪知恵だけはよく働くあたり妙に感心した。こんな汚い金を手に入れて湯水のように使っているゴミの様な奴って欧米は勿論、最近は中国辺りにもゴロゴロいそうだな…

7点/10点満点中

【76本目】

2020年10月12日 (月)

リトル・ブッダ

Little-buddhaCSザ・シネマ【無料放送】 原題:Little Buddha

1993年作品。チベット仏教の高僧の生まれ変わりと言われるシアトル在住アメリカ人の少年の物語「ラストエンペラー」のベルナルド・ベルトリッチ監督が描いた仏教世界。並行して描かれる若き日のキアヌ・リーブス演ずる仏陀の生涯も面白かった。キリスト教には無い輪廻転生と言う考え方を分かりやすく教えてくれるのは良いのですが…西欧人特有の東洋神秘主義な演出が少し鼻についた。しかしながら…日本人ですらよく分かってない仏教の教えを、ベルトリッチ監督なりに表現してくれた事に敬意を持たずにはいられませんでした。

7点/10点満点中

【75本目】

2020年10月 7日 (水)

ザ・レイド レディ・ミッション 【吹替版】

Ten-the-secret-mission

KBC九州朝日放送 ウィークエンドスペシャル

原題: TEN : THE SECRET MISSION

2017年作品。テロリストにより占拠され島民とアメリカ大使の娘が人質となった島に、モデルにして格闘技に長けた”訳あり女”10名を送り込み、人質奪還を目指す…と言うインドネシア製アクション映画。まぁ~酷かった!インドネシア映画と言えば「ジャングル・スクール」がなかなか良かったけど…ポスターのアートワークを見てもわかるように絵に描いたような低俗さ(爆)。アクションのキレも無く、ご都合主義で物事が進んで行き、最後の見せ場の大乱闘も何をやっているのかわからないドタバタ映像が延々と続く。罰ゲームの様な1時間半でした。

3点/10点満点中

【74本目】

2020年9月30日 (水)

ぴろQ今月の一本!(9月)

今月は劇場版ガンダムの3部作を一気見したおかげで、疲れてしまって(笑)…その後、普通に映画を見る気力が無くなって結局5本で終了。その中でも光っていたのは…

アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル

Itonya

1990年代、世界中を騒がせたフィギュアスケーターの半生。本人を含む関係者のインタビューで物語が進められますが…概ねトーニャ寄りで話が進んで行き、当時、日本のワイドショーなどで報じられた彼女の素行のギャップに驚いた。当時の騒ぎを知っている人には、彼女の主観、周囲の人々の見方、騒動を知っている人の見方の違いは、黒澤明の「羅生門」の様で面白い(笑)。

四半世紀が過ぎた今、何が真実だったのかはよく分からないけど…当時の騒ぎを知っている人は、知らない人より数倍面白いと思う。

2020年9月27日 (日)

アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル

I-tonya CSスターチャンネル1【無料放送】原題:I, Tonya

2017年作品。1990年代、世間を騒がせたフィギュアスケーター、トーニャ・ハーディングの半生。関係者のインタビューを通して、それぞれの視点で描かれている。彼女にまつわる一連の出来事は、当時日本のマスコミもこぞって報道していたのでよく覚えています。物語が進むにつれ徐々に歯車が狂っていき、それをマスコミが面白可笑しく騒ぎ立て、彼女の虚像が作り上げられていく過程が良く描かれていた。物語のテンポも良かったし、何よりスケートシーンのカメラワークが抜群に素晴らしかった!事件から四半世紀…当時、日本のワイドショーで見ていた”彼女がアメリカのマスコミに悪態ついていた姿”の裏に、あんなドラマがあったなんて…しみじみ感じる所もあった。

8点/10点満点中

【73本目】

2020年9月14日 (月)

機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙(そら)編

Mobile-suit-gundam3 BS11 ガンプラ40周年記念特番

1982年作品。日本発ロボットものアニメの3部作がBSで放送されていたので録画して鑑賞。御存知、社会現象を起こしたロボットTVアニメシリーズの編集版第三弾。更にニュータイプの覚醒を続けるホワイトベースの乗組員とジオンとの戦い~終戦までの物語。複雑に絡み合う登場人物たちの思いが切なく感動的。40年も前に子供向けのアニメ放送時間帯に、ここまで大人向けな作品を打った富野由悠季の博打に感服する(笑)。本放送最終回、剣道の練習サボって見たのを思い出したwww。サンライズは手を変え品を変えやり続けたことが、ガンダム人気の継続に繋がったのかも知れませんが…個人的にはガンダムはこのファーストガンダムしか認めない。「Gセイバー」なる実写版ハリウッド製ガンダムも作られた事もありましたが…近年、本格的にLEGENDARYと手を組んで映画化されると発表されました。是非、本三部作の忠実なリブートにして欲しいと心から願います。

8点/10点満点中

【72本目】

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