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2020年5月16日 (土)

2010年

2010-the-year-we-make-contactBSプレミアム プレミアムシネマ 原題: 2010

1984年作品。昨日、久しぶりに「2001年宇宙の旅」見て、せっかくなんでTVのハードディスクの奥底に眠っていた続編である本作を鑑賞。前作から9年後の2010年、木星で連絡を絶ったディスカバリー号を捜索する為、フロイド博士らアメリカ人がソビエトの宇宙船レオーノフ号に乗り込み出発する。前作が人類の誕生と進化を描いた壮大な叙事詩だったのに対し、本作は普通に近未来SFドラマになっています。当時は「スターウォーズ」や「未知との遭遇」で息を吹き返したハリウッド映画業界が空前のSFX(特撮)映画ブームに、乗って勢いで作ったとしか思えない。公開時、映画館で鑑賞してガッカリして劇場を後にしたのを思い出した。(笑)

6点/10点満点中

【39本目】

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コメント

こんにちは。
私は「2001」の宇宙船内のコンピューターディスプレイが、まさに現代を予見したフラット画面だったことに、いまさら関心していますが、「2010」では、なにを血迷ったか古臭いCRTディスプレイに替えられていて、そのサボリ加減に怒りを感じたものです。

>アラン・スミさん
ホント!その通り!レオーノフ号はどこかエイリアンのノストモロ号の船内みたいで人口重力のエリアも何となく適当(笑)。劇場で鑑賞した時、レオーノフ号の登場シーンでゴォォ~って音出していた時点でズッコケましたww

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