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2020年5月15日 (金)

2001年宇宙の旅

2001-a-space-odyssey原題:2001: A Space Odyssey

1968年作品。NHK BS「アナザーストーリーズ」で本作が取り上げていたので久しぶりに鑑賞しました。奇才スタンリー・キューブリックが造り上げた、謎の物体モノリスと人類の進化を巡る一大叙事詩。全てのシーン、すべてのカットに監督の拘りが見て取れて一瞬たりとも見逃せず、1968年の作品なのに全く古さを感じさせません。相変わらず”意味不明”とか”退屈”だとか言う人も多いようですが…最近の説明過多・過剰演出の映画を見すぎで本来の映画の素晴らしさを知らないのではないのか?と思う。作られて半世紀を過ぎた今でも解釈を巡って様々な議論がなされる類稀な作品に違いなく、今後このような作品は作られる事は無いでしょう。私にとって完全無比、完璧な作品です。

本作は敢えて点数は付けません。

【38本目】

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コメント

こんにちは。
アナザーストーリーズで、ラストシーンでクラークは説明のナレーションをシナリオに入れいたとありましたが、さすがに私も「そんなの要らねーだろ」と思いました。

>アラン・スミさん
全く同感です!この後「2010年」も見返したんですが、劇中やたら説明口調のフロイド博士の家族への手紙と言う形でナレーションが入っていましたが…クラークはあんな風にしたかったんでしょうね~(笑)

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